NewVersion対応版 TOEICテスト300点から800点になる学習法最高の英語学習指針本
本書は最高の英語学習指針本として、これから英語学習を開始する人に強くお勧めしたいと思います。国弘正雄氏の「国弘流英語の話し方」、高田誠氏の「英語の学び方―成功への道しるべ」、斎藤兆史氏の「これが正しい!英語学習法」、森沢洋介氏の「英語上達完全マップ」と本書の5冊は、TOEIC等の試験対策としてではなく、英語の基底能力を伸ばすための方法が詳しく書かれている本として、英語学習開始時、また学習開始後、壁に突き当たった時に読む本として適当なものだと思います。

5冊に共通して言えることは、能力を伸ばすための合理的学習法と、学習法が適当であったとしても、能力を身につけるためには、相当量のトレーニングが必要になることが書かれている点です。

紹介されている方法としては、音読、筆写、シャドーイング、英文法知識の摺り込み(問題集記載の全例文の10音読10筆写)等、効果がよく知られているものであり、英語の基底能力を伸ばすため安心してお勧めできるものばかりです。

学習法の本ばかり読んでいても英語力は向上しないので、この5冊を読んだら、覚悟を決めてトレーニングを開始しましょう。

また、よく知られていることですが、TOEICの点数は英語力の一応の目安にはなりますが、絶対ではありません。TOEICで高得点を取得しても、英語での意思疎通が出来ない人もたくさんいます。TOEICでの高得点を目指している人も、最終的な目標は英語での意思疎通ができることだと思いますので、TOEICの点数を上げるために特化したよう...


愛犬のトラブル100 必ず直せるしつけ方―従来の間違った常識を打ち破る欧米流正しい同伴犬のしつけと飼い方これから犬を飼う方にもおススメ!
犬の様々な問題行動への対処方法が書いてあり、いわゆる「問題犬」だった我が家の犬を育てる際にとても参考になりました。



問題行動の矯正方法が詳しく書いてあるだけでなく、犬の選び方、犬を迎える際の心構え、用意すべきもの、犬が初めて家に来たときの対応等々も解りやすく書かれているので、飼い犬の問題行動に困っている方だけでなく、これから犬を飼うことを考えている方が検討段階で読むと、非常に参考になるのではないでしょうか。



「犬と共に暮らす」のは人生を豊かにしてくれますが、実際には様々な問題も起こります。そのような、現実に起こりうる問題を犬を飼う前に知っておくことは重要だと思います。



ちなみに我が家の犬は、本書を熟読+集団訓練に飼い主と共に通ったことで、今では子どもにも優しい、かけがえの無いパートナーになっています^^




TOEICテスト本番攻略模試 (資格検定Vブックス)このクオリティで1000円・2回分なら満足
?TOEIC模試?と名のつくものの中で1回分では最安値ですが、内容はきちんとしてました。

解答が日本語だけ載ってるものは後でチェックしにくいですが、

この本は解答が丁寧で、Tipも優れています。

唯一惜しいのがスコアの出し方、ListeningもReadingも合わせた

正解数で算出されたスコアは雑で厳しいです(笑)

スコアを出すことではなく?本番形式の練習問題を解く?という目的なら価値大です。






センスが違う...かな
この本では顔型、体型をそれぞれ3つのタイプに分けて
似合うファッションを考えます。
直線、曲線タイプの服、小物を統一させるとか
私にはちょっと納得できませんでした。
でも、自分がどんな顔型、体型をしているか考えてみるのは
自分に似合うファッションを見つけるためにも
大切なことだと思いました。




Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan文章はシンプル、内容は濃く、深い
 非常に読みやすい文章で書かれている。が、内容には深みがある。アメリカ人女性(日本在住15年)の書いたものであり、日米の違いについても書かれているが、偏見のない柔軟な、そしてきめ細かい視点を持った著者の文章は、文化の違いを超えて、誰が読んでも共感できるような部分が多いように思う。著者のような人は、日本に限らず、どんな異文化の中に入っても柔軟に、ポジティブに対応していけるに違いない。



 印象に残っている章は、「パラサイトシングル現象がアメリカでも進行しつつある!」と書かれた「Leaving Home of Not?」、それから「”I Do” but I Don’t」。この章では「アメリカ人の夫婦はいつでもどこでも、何をするにも一緒にいるのが普通だけれど、別れるとなるとパッと別れる。日本の場合は、夫婦の密着度は低いけれど、長続きする度合いは格段に高い」というようなことが書かれてあり、興味深かった。もう一つ、最終章の「The Way of Tea」では、それまで日本の伝統文化には興味のなかった著者が、たまたまある本を読んだことで「現代の日本人の生活においても、実はそのベースには“道(どう)”の精神が脈々と流れている」という事実を発見する過程が書かれており、日本人ながら「そうだったのか…」と非常に考えさせられた。考えさせられついでに、その「ある本」も買ってしまったのだが、こちらもなかなか面白い本である。本書には他にも別の本について触れられている個所があるが、そういうところも個人的には本書の魅力の一つだ。




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