これから犬を飼う方にもおススメ!犬の様々な問題行動への対処方法が書いてあり、いわゆる「問題犬」だった我が家の犬を育てる際にとても参考になりました。
問題行動の矯正方法が詳しく書いてあるだけでなく、犬の選び方、犬を迎える際の心構え、用意すべきもの、犬が初めて家に来たときの対応等々も解りやすく書かれているので、飼い犬の問題行動に困っている方だけでなく、これから犬を飼うことを考えている方が検討段階で読むと、非常に参考になるのではないでしょうか。
「犬と共に暮らす」のは人生を豊かにしてくれますが、実際には様々な問題も起こります。そのような、現実に起こりうる問題を犬を飼う前に知っておくことは重要だと思います。
ちなみに我が家の犬は、本書を熟読+集団訓練に飼い主と共に通ったことで、今では子どもにも優しい、かけがえの無いパートナーになっています^^
このクオリティで1000円・2回分なら満足?TOEIC模試?と名のつくものの中で1回分では最安値ですが、内容はきちんとしてました。
解答が日本語だけ載ってるものは後でチェックしにくいですが、
この本は解答が丁寧で、Tipも優れています。
唯一惜しいのがスコアの出し方、ListeningもReadingも合わせた
正解数で算出されたスコアは雑で厳しいです(笑)
スコアを出すことではなく?本番形式の練習問題を解く?という目的なら価値大です。
センスが違う...かな
この本では顔型、体型をそれぞれ3つのタイプに分けて
似合うファッションを考えます。
直線、曲線タイプの服、小物を統一させるとか
私にはちょっと納得できませんでした。
でも、自分がどんな顔型、体型をしているか考えてみるのは
自分に似合うファッションを見つけるためにも
大切なことだと思いました。
この本では顔型、体型をそれぞれ3つのタイプに分けて
似合うファッションを考えます。
直線、曲線タイプの服、小物を統一させるとか
私にはちょっと納得できませんでした。
でも、自分がどんな顔型、体型をしているか考えてみるのは
自分に似合うファッションを見つけるためにも
大切なことだと思いました。
文章はシンプル、内容は濃く、深い非常に読みやすい文章で書かれている。が、内容には深みがある。アメリカ人女性(日本在住15年)の書いたものであり、日米の違いについても書かれているが、偏見のない柔軟な、そしてきめ細かい視点を持った著者の文章は、文化の違いを超えて、誰が読んでも共感できるような部分が多いように思う。著者のような人は、日本に限らず、どんな異文化の中に入っても柔軟に、ポジティブに対応していけるに違いない。
印象に残っている章は、「パラサイトシングル現象がアメリカでも進行しつつある!」と書かれた「Leaving Home of Not?」、それから「”I Do” but I Don’t」。この章では「アメリカ人の夫婦はいつでもどこでも、何をするにも一緒にいるのが普通だけれど、別れるとなるとパッと別れる。日本の場合は、夫婦の密着度は低いけれど、長続きする度合いは格段に高い」というようなことが書かれてあり、興味深かった。もう一つ、最終章の「The Way of Tea」では、それまで日本の伝統文化には興味のなかった著者が、たまたまある本を読んだことで「現代の日本人の生活においても、実はそのベースには“道(どう)”の精神が脈々と流れている」という事実を発見する過程が書かれており、日本人ながら「そうだったのか…」と非常に考えさせられた。考えさせられついでに、その「ある本」も買ってしまったのだが、こちらもなかなか面白い本である。本書には他にも別の本について触れられている個所があるが、そういうところも個人的には本書の魅力の一つだ。
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