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最高の英語学習指針本本書は最高の英語学習指針本として、これから英語学習を開始する人に強くお勧めしたいと思います。国弘正雄氏の「国弘流英語の話し方」、高田誠氏の「英語の学び方―成功への道しるべ」、斎藤兆史氏の「これが正しい!英語学習法」、森沢洋介氏の「英語上達完全マップ」と本書の5冊は、TOEIC等の試験対策としてではなく、英語の基底能力を伸ばすための方法が詳しく書かれている本として、英語学習開始時、また学習開始後、壁に突き当たった時に読む本として適当なものだと思います。
5冊に共通して言えることは、能力を伸ばすための合理的学習法と、学習法が適当であったとしても、能力を身につけるためには、相当量のトレーニングが必要になることが書かれている点です。
紹介されている方法としては、音読、筆写、シャドーイング、英文法知識の摺り込み(問題集記載の全例文の10音読10筆写)等、効果がよく知られているものであり、英語の基底能力を伸ばすため安心してお勧めできるものばかりです。
学習法の本ばかり読んでいても英語力は向上しないので、この5冊を読んだら、覚悟を決めてトレーニングを開始しましょう。
また、よく知られていることですが、TOEICの点数は英語力の一応の目安にはなりますが、絶対ではありません。TOEICで高得点を取得しても、英語での意思疎通が出来ない人もたくさんいます。TOEICでの高得点を目指している人も、最終的な目標は英語での意思疎通ができることだと思いますので、TOEICの点数を上げるために特化したよう...
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