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2009年度版建築CAD検定試験公式カ゛イト゛フ゛ック建築CAD検定試験ガイドブック内容
私の場合、この手の、BOOKで希望するのは、標準図面の書き方です。50分の1平面詳細図ですが、線の太さとかですが、参考になりました。

建築士の資格を持っている方は、同様ではないかと思います。掲載図面をAuto_cadにて作図してみました。準一級を目指す人は、過去の一級建築士の課題を練習すればよいとの内容ですから、試験がどのようなものか興味ある方は買ってみて参考にすればよいと思います。試験そのものが時間を競うものみたいですので、通常業務で使用している人にとっては参考程度と言うことでしょう。CAD操作の仕方とかの記述が多く、ポイントが絞れていないです。二級建築士、一級建築士のトレースのやり方と思えばよいでしょう。可もなく不可もなくって言うとことでしょう。




世界経済危機 日本の罪と罰勉強になりました。
理路整然としていて読んでいて気持ちがいいです。嫌味なほど頭脳明晰な人がシロートも「分かった気にさせてくれる」本を書いて下さるのは有難い。アクロニム解説ページ、用語解説コーナーの説明も分かりやすく(これでやっと「三角合併」の意味が分かったぞ)、諸々の経済データのアクセス紹介etc、痒いところに手が届いています(これら編集さんの手柄かもだが)。

「金融工学は悪くない」という章ではかなり深遠な(?)な気分になりました。イエーツの有名な詩句に「How can we know the dancer from the dance?(ダンサーとダンスを区別出来るのか?)」というのがありますが、金融工学というのは人間(の質)から独立してプラトニックに存在し得るのかしらん、と金融工学シロートが思い馳せてしまいました。「格付けに依存して本来的なプライシングが行われなかったのが間違い」なのだということですが、日々忙しく立ち働く中で、?格付け?という習慣的システムがあったらば惰性であれソレに寄り掛かるのが人間の性質なのではないか。野口先生がそれを?愚か者め?とおっしゃるならば、そうだ、人間は愚かなんだ、と答えるしかないのではないか。野口先生レベルからは?愚か者?に見える人間たちでもまともに動かしていけるシステムこそがあるべき姿なのでは、とかとか。頭の良い人たちが頭を突き合わせてCDOを改めてプライシングをしようとして三週間かかったとかどこかで読みましたけど、?金融工学?というのは天才レベルの人間をかき集めてようやく?$
B$"$k$Y$-;Q?たり得るものなのだろうか。なんだか芸術みたいな世界だなぁ、と(ちなみに...


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