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お酒は沢山飲んでも強くならないと言いますが…実際のところどうなんでしょうか。体験談などはよく知恵袋でお見受けいたしますが、体験談ではなく科学的・医学的な意見をお聞きしたいです。お酒を飲み始めた頃よりも確実に沢山飲めるようになっているような気がするのですがこれは気のせいですか?今は主にワインしか飲みませんが飲み始めた頃よりも沢山ワインが飲めるようになっています。飲むワインのクオリティが上がったからでしょうか。もしくは単に体がアルコールに慣れて酔っている感に鈍感になっているだけなのでしょうか。

ベストアンサー

お酒は鍛えることによって飲めるようになる可能性はあるということ。一般に知られているように、アルコール脱水素酵素によって分解され、アセトアルデヒドになります。アセトアルデヒドは、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素により分解されて酢酸になり、最終的に炭酸ガスと水に分解されます。アセトアルデヒドは、実はミクロゾームエタノール酸化水素という酵素でも分解されるとのこと。これは鍛えると強くなってくるので、飲めない人が練習すれば飲めるようになることもあるそうです。どうやって鍛えることができるかはわかりませんが、とにかく飲めば鍛えられるらしい(笑)ただ、この物質は数週間飲まないと元に戻ったり、使いすぎると肝障害を起こしやすくなるそうです。鍛えて飲めるようになったからといって、調子に乗って飲みすぎないことが肝臓のためにも肝心かも。






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